ウーバーイーツ(Uber eats)の配達に必要なもの

ウーバーイーツ(Uber eats)の配達に最低限必要なものは自転車または125 CC以下のバイクとスマートフォンは必須です。これがなければウーバーイーツ(Uber eats)での配達業務はできません。
これ以外にもウーバーイーツ(Uber eats)の配達業務を行うには持っておいた方が便利なものがいくつかあります。
初めてウーバーイーツ(Uber eats)で配達するためには何が必要なのかいくつかご紹介していきたいと思います。

これだけは揃えておきたいウーバーイーツ(Uber eats)の配達業務に必要なもの

モバイルバッテリー

ウーバーイーツ(Uber eats)の配達業務中は専用のアプリを立ち上げたままにするため、普段よりもスマホのバッテリーの減りが早くなります。
バッテリーがなくなってしまうと、ウーバーイーツ(Uber eats)からの配達依頼を受けることができずに業務が滞ってしまいます。フル充電の状態でスマートフォンがどれくらい持つのかはスマートフォンの性能差やスマートフォンのバッテリーの消耗状態や気温が高いときなどの条件で変わってくると思いますが、私の場合はiPhone 8を使用して、約4〜5時間が良いところだと思います。
2〜3時間の空き時間にさっくりと配達業務を終了する場合は必要ないかもしれませんが、1日かけてウーバーイーツ(Uber eats)の配達をこなしていこうと思っているのであれば、モバイルバッテリーは必須となります。
私の持っているiPhone 8の場合、バッテリー容量は約1800mAhとなり、私が用意したモバイルバッテリーは13400mAhで単純に容量だけの数値から見れば約7.4回充電が可能になる数値になっています。私の場合はスマホの充電だけではなくBluetoothのヘッドセットなどを充電することにも使用したりします。

スマートフォンホルダー

ウーバーイーツ(Uber eats)の配達業務中は頻繁にアプリのマップを確認しながら配達業務を行います。このためいちいちポケットやバッグから取り出して確認すると時間のロスになります。ウーバーイーツ(Uber eats)の配達員は時間との勝負です。いかにロスを少なくするかで稼ぎが大きく違ってきますので、バイクや自転車にスマートフォンホルダーを取り付けて業務を行うのは必須と言っても良いでしょう。
また走行中にスマートフォンを操作する事は、ほとんどの自治体で道路交通法違反となり、東京都の場合は50,000円以下の罰金となりますから、絶対にしてはいけません。
そして、スマートフォンホルダーからスマホの脱着が簡単で、走行時はしっかり固定できるタイプのものが良いでしょう。商品の受け取りや届け先でのスマートフォンの脱着は結構頻繁に行うことになります。

Bluetoothヘッドセット

ウーバーイーツ(Uber eats)からの依頼はウーバーイーツ(Uber eats)専用のアプリから入ります。この時スマホの画面を確認して依頼を受けるわけですが、アプリの音からも依頼が入ったことを確認することができます。自分がいる環境で騒音が激しいところだと依頼が入ったときの音が確認しづらい場合があります。Bluetoothのヘッドセットを接続していれば、依頼時のスマホの画面を見逃している時でも音によって依頼が入っている状態を確認することができますが、リクエストの音も聞き逃してしまうことがあります。ヘッドセットをしていればある程度の騒音があるところでも依頼に気づかないといったリスクを減らすことができるので持っていると便利です。
ウーバーイーツ(Uber eats)の依頼をスルーしてしまうことが続くと、応答率の評価が下がり依頼を受けづらくなってしまいます。応答率が低いと最悪の場合はアカウントを停止されることもあると、ウーバーイーツ(Uber eats)の公式サイトのヘルプページでもアナウンスしています。こうなると稼いでいくことが難しくなってしまうわけですね。