ウーバーイーツ(Uber eats)配達員の仕事内容

ウーバーイーツ(Uber eats)のお仕事って気になるけど「実際にどんな仕事をしているのかなぁ」などと気になっている方は多いかと思います。そんな方のためにウーバーイーツ(Uber eats)の配達員とは実際にどのような仕事なのかを紹介したいと思います。
仕事はウーバーイーツ(Uber eats)の配達員の専用スマートフォンアプリを使用します。配達の依頼や飲食店からの商品の受け取り、お客様への商品の受け渡し時にはこの専用のスマートフォンアプリを使っておこないますので、しっかりと覚えておきたいところです。また、Uber Driverのアプリの使い方をあらかじめ予習しておけば実際に配達業務に携わる場合、慌てることが少ないかもしれません。
実際の仕事の流れは、Uber Driverアプリをオンラインにして待機し、配達リクエストを受けて、お店から商品を受け取り、お客様にお届けとなります。

ウーバーイーツ(Uber eats)配達リクエストから業務の流れ

ウーバーイーツ(Uber eats)の業務の開始はまずはUber Driverアプリを起動させて出発ボタンをタップしてオンラインにします。この時にはサービスエリアに入っている必要があります。サービスエリア外でアプリを起動させても配達リクエストが入らないので注意しましょう。
これで配達のリクエストを受けられる状態です。この時マナーモードがオンになっていると配達リクエストが来ても音が聞こえず配達リクエストに気づかない場合があります。オンラインにする前にはマナーモードを解除しておきましょう。
後は気長に配達リクエストが入るのを待ちます。待機場所はサービスエリア内であれば自宅で待機していても構いません。またカフェなどでお茶を飲みながら待機するのも良いでしょうし、常に自転車やバイクで移動しながら待機するのも良いでしょう。そこは気分や状況次第で臨機応変にしてもらって構いません。ただし待機中は即座に商品の受け取りに行ける状態にしておくことが大切です。
配達リクエストが来るとUber Driverアプリの音が「ピコーン、ピコーン」と鳴り、スマホの画面に黒い部分が下のほうに現れます。
リクエスト画面この黒い部分に青丸のカバンのアイコンの周りに白い線がありますが、時間とともに時計回りで消えていきます。この白い線が消える前に配達リクエスト受けないと配達リクエストは拒否されたとみなされて、その時の配達リクエストは消えてしまいます。
カバンのアイコンの下の分数は自分の現在地からお店まで向かう目安の時間です。上の例の画面では12分となっていますが、現在地からお店まで12分ほどですよということになります。
配達リクエストが入って止むを得ず拒否する場合は、画面左上の「×拒否する」をタップします。また、時間内に配達リクエストを受けられなかった場合は、応答率と言って配達リクエストの頻度が変わってきてしまいます。あまりにも応答率が低いと最悪の場合にはウーバーのアカウントが停止されてUberでは二度と働けないようになってしまうので気をつけてください。
鞄のマークをタップすると、料理を受け取りに行くお店が表示されます。事前にGoogle マップのインストールが必要になりますが、ウーバードライバーのアプリの道案内に沿ってお店に向かいます。スマホ画面の下の部分に表示されるレストラン名をタッチするとお店と配達に関する詳細情報が表示されます。
詳細情報は飲食店の住所、注意事項、注文品、注文番号を確認することができます。
飲食店に着いたら、「ウーバーイーツです」とお店に挨拶をして注文番号を伝えて商品を受け取りましょう。この時に注文品の品が合っているかどうか確認しておくのがベストです。たまに飲食店側でミスがあり注文品が揃っていない場合があるため、商品受け渡し時のトラブルを回避することができます。
商品を受け取りウーバードライバーアプリの注文品を出荷の下にあるボックスをタッチしましょう。タッチすると注文品を受け取ったと言う印のチェックマークが表示されます。ピックアップ体験を評価しましょうと言うものが出てきます。
商品の受け取り時に特に問題がなければよかった方をタップしてください。
Uber Driverアプリの操作を完了したら、注文者の住所に向かいましょう。Google Mapsの案内に従い現地に向かいます。
目的地に到着したら注文者によって商品を手渡します。
商品を手渡したらウーバードライバーアプリの操作をします。配達はいかがでしたかと言うところで特に問題がなければ良い方をアップしてください。
その後配送済を操作します。
この一連の流れが、配達パートナーのお仕事となります。後はこれを繰り返して行っていくと言うことになります。