uber配達員登録

自分の空いた時間を有効的に使って収入を得ることができるウーバーイーツ(Uber eats)の配達員になるためには、Uber Eatsの登録センターに行って登録するのが最短で登録することができます。
登録資格は18歳以上であり法的要件を満たしていればだれでも登録することができます。
事前にスマートフォンまたはパソコンで必要事項をあらかじめ登録しておけば、ウーバーイーツ(Uber eats)の登録センターでの待ち時間が少なく効率的です。
Uber Eatsの登録センターで必要なものは銀行口座の登録情報が必要になります。銀行口座の場合、メガバンクと呼ばれる銀行は大体大丈夫なのですが、三菱UFJ銀行やりそな銀行がオススメになります。報酬の入金は海外送金となり、みずほ銀行の場合は送金の遅れや認可が取りづらいことがあるため、登録センターのスタッフからアドバイスを受けました。
登録センターで配達用のバックを受け取り次第デリバリーの業務に就くことができます。
登録センターに配達用のバックの在庫がなければ取り寄せるまでに時間がかかる場合があります。
そういったケースの場合バックが自宅に届き次第配達業務を開始することができます。

ウーバーイーツ(Uber eats)配達員の登録手順

ウーバーイーツ(Uber eats)の配達員のオンライン登録手順の流れは下記の1〜7までとなります。
詳しく説明していますが、何も難しいことはなく仮登録のためのウーバーイーツ(Uber eats)の登録サイトに順を追って入力していけば完了することができますので、お急ぎの方は配達パートナー登録サイトから手続きをすませてください。
1〜7までの手続きはあくまでも仮登録の手順です。
以下の手順のあとに本登録をパートナーセンターにて手続きをするとアカウントが有効化されて晴れてウーバーイーツ(Uber eats)の配達員として収入を得ることができるようになります。
ウーバーイーツ(Uber eats)の登録の前に、以下の書類を事前に用意しておくとスムーズに登録できます。

  • 身分証明書
  • プロフィール写真
    • 無帽で正面をみたもので、顔全体と肩口まで写っているものを用意する。サングラスやマスク着用の写真は使えませんのでご注意ください。
    • 背景に物や影が写っていないものを準備してください。運転免許書等をコピーしたものは利用できませんので注意しましょう。

原付バイクを利用する場合は、追加で以下の書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • 自賠責保険証書
    • 自賠責保険証書には車両のナンバーが記載されている必要があります。記載のない場合には保険会社に追記を依頼してください。

1. 配達パートナー登録サイトを開く
2.アカウントを作成する
3.配達に使用する車両を選択する
4.必要書類を準備する
5.登録書類をアップロードする
6.銀行情報を登録する
7.Uber Driver アプリをインストールする
それぞれ、詳しく説明していきたいと思います。

1.配達パートナー登録サイトを開く

スマートフォンかパソコンのウェブブラウザーでウーバーイーツ(Uber eats)の配達パートナー登録サイトにアクセスします。

2.アカウントを作成する

ウーバーイーツ(Uber eats)の配達パートナー登録サイトのフォームに、メールアドレス、名(ローマ字)、姓(ローマ字)、電話番号、パスワード、都市、招待コード(任意)を入力して、[次へ]を選択する。

3.配達に使用する車両を選択する

ウーバーイーツ(Uber eats)で配達をするためには、3種類の車両の中から車両を一つ選んで、自分のアカウントに登録する必要があります。ウーバーイーツ(Uber eats)の登録サイトで、使用したい車両を選択します。複数の車両を登録することはできませんが、登録後に車両を変更することは可能です。

ウーバーイーツ(Uber eats)で使用できる車両

配達に使用することができる車両は次の3種類です。配達に使用する車両
は、ウーバーイーツ(Uber eats)に登録さえしていればレンタルしたものも使用できます。レンタル車両は、「ドコモ・バイクシェア」や、「帝都産業」が提供するレンタル自転車とレンタル原付バイクサービス等になります。レンタル車両契約は自分自身で手続きをする必要があり、Uberのサポートはありません。

(1)自転車
• ご自身の自転車、またはレンタルの自転車が使用できます。
(2)原付バイク
• 125cc 以下の原動機付自転車が使用できます。
• ご自身の車両、またはレンタルの車両が使用できます。
(3)軽自動車またはバイク(125cc 超)は事業用車両のみです。
• 125cc 超のバイク、または軽自動車が使用できます。
• 車両は事業用登録されている必要があります。125cc 超のバイクの場合は緑色の自動車登録番号標(ナンバープレート)、軽自動車の場合は黒色の自動車登録番号標(ナンバープレート)のついた車両のみが使用できます。
• 自家用車(白色の自動車登録番号標(ナンバープレート)のついた車両)は使用できません。

※特に(3)の場合、事業登録していない車両を配達業務に使うことは貨物自動車運送事業法に抵触する違法行為になり、即アカウント停止につながる場合がありますので絶対にやめましょう。

4.必要書類を準備する

登録には、以下の書類および登録用のプロフィール写真が必要となります。

プロフィール写真

登録用のプロフィール写真はUber eats 各種アプリやメール等でも使用されます。
承認されるプロフィール写真
正面を向き、頭から肩口まで写っているもの。帽子、サングラス、マスク等の頭や顔の隠れるものを着用した写真は使用できません。
背景に物や影が写っていないもの。
写真は十分に明るく、ピントの合っているもの。
運転免許書等の写真をコピーしたものは利用できません。

車両登録用の書類

(1)自転車の場合

身分証明書

公的機関が発行する、有効期限内の顔写真付き身分証明書の鮮明な写真をアップロードします。パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードのいずれか。外国籍の方は在留カードのアップロードが必須となります。

(2)原付バイクの場合

運転免許証
自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真

自賠責に記載されているナンバーと、写真内のナンバーが一致している必要があります。
125cc 以下の原付バイクであること。
自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書
自動車登録番号標(ナンバープレート)の情報が保険書類上に記載されていない場合、「標識交付証明書」と「自動車損害賠償責任保険」を横に並べ、一枚の写真としてアップロードします。そして、両方の書類の車体番号が一致している必要があります。

(3)事業用の軽自動車またはバイク(125cc 超)の場合

運転免許証

軽自動車を利用する場合は、普通免許、中型免許、準中型免許、大型免許のいずれかを保有している必要があります。
バイク(400cc 以下)を利用する場合は、普通自動二輪免許、大型自動二輪免許のいずれかを保有している必要があります。
バイク(400cc 超)を利用する場合は、大型自動二輪免許を保有している必要があります。
自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
軽自動車または250cc 超のバイクの場合: 車検証が必要です。
125cc 超250cc 以下のバイクの場合:軽自動車届出済証が必要です。

自動車損害賠償責任保険(自賠責)の証明書

アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名(所有者または使用者の氏名)が一致している必要があります。
自動車登録番号標(ナンバープレート)の情報が保険書類上に記載されていない場合は、保険会社に追記を依頼してください。
自動車保険(任意保険)または共済保険の証明書
アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることを確認してください。
自動車登録番号標(ナンバープレート)の情報が保険書類上に記載されていない場合は、保険会社に追記を依頼してください。
自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真
事業用ナンバープレートを取得していることを必ず確認してください。

◆軽自動車の場合:黒地に黄文字の自動車登録番号標(ナンバープレート)が必要です。(黒ナンバー)
◆バイク(125cc 超)の場合:緑地に白文字の自動車登録番号標(ナンバープレート)が必要です。(緑ナンバー)
◆白地の自動車登録番号標(ナンバープレート)は、自家用車ですので、利用できません。

外国籍の方の追加必要書類(外国籍の方のみ)

外国籍の方は、パスポートまたは在留カードいずれかの写真をアップロードします。

(1)パスポートの場合

顔写真のあるページ

◆有効期限内のパスポートの顔
写真のあるページの写真をアップロードします。
◆パスポートの有効期限ではなく、資格外活動の許可を示す証印シールに記載されている許可期限を記入します。
◆アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることを確認します。
ビザのあるページと認印シール
◆有効期限内のビザのあるページの写真と、証印シールをアップロードします。
◆ご自身の取得したビザの有効範囲内で、日本国における就労が可能であることを確認します。
◆在留資格が「留学」又は「家族滞在」であることを確認します。
◆アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることを確認します。

(2)在留カードの場合

在留カードの表面

◆有効期限内の在留カードの表面の写真をアップロードします。
◆アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることを確認します。
在留カードの裏面
◆有効期限内の在留カードの裏面の写真をアップロードします。
◆「資格外活動許可欄」において、日本国における就労が可能であることを確認します。
◆アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることを確認します。

5.登録書類をアップロードする

登録に必要な書類のアップロード方法

①スマートフォンまたはパソコン上でブラウザーを開き、以下のURLにアクセスします。
ドライバーの必要書類について
②必要書類の写真を準備し、「書類をアップロードする」ページ上からアップロードします。リストされている必要書類をタップすると、[ファイルを選んでアップロードする]ボタンが表示されます。

6.銀行口座情報を登録する

Uberから配達パートナーに支払われる配送料の振込先となる銀行口座情報をパートナーページから登録します。注意点として登録できない金融機関がありますのであらかじめ覚えておいてください。
登録できない金融機関は、ゆうちょ銀行、信用金庫、各種ネット銀行はUberEatsの報酬の振込先として登録することはできません。
また、UberEatsからの報酬は、海外口座から振り込まれます。一部銀行で海外口座からの振込に対するセキュリティが厳しく振込がされない場合があります。UberEatsは海外振込のトラブルの比較的少な三菱UFJ銀行、三井住友銀行などに登録することが推奨されています。
もし、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などに口座がない場合には本登録を済ませる前に口座を作っておくことをお勧めします。
口座を作る場合は最短でも1週間以上かかるので早めに手続きしておくのがいいです。
そして、銀行口座情報を登録しないで配達を開始することは可能ですが、支払い時期までに銀行口座情報が登録されていないと支払いが遅れるので注意してください。Uberからの支払いは週単位となっています。
銀行口座情報の登録に不備などがあると、銀行の登録情報のやり直しが必要になり報酬を受け取ることに時間がかかってしまいます。本登録を完了するためにパートナーセンターに行く時に、念の為スタッフが銀行口座情報が正しく登録されているかを確認されるので、パートナーセンターに行く時には銀行口座情報が記載されているキャッシュカードなどを忘れないようにしましょう。
銀行口座情報を入力するときの注意点
◆銀行口座情報をアルファベットで入力する必要がある欄があります。
◆アルファベットで入力する必要のある欄に日本語で入力をしてしまうと、配送料の銀行振込が正しく行われない場合があります。
入力フォームに以下の情報を入力します。
1.「口座名義人の氏名(銀行の取引明細書に記載のもの)」欄に、銀行名義人の氏名を、「名、姓」の順でアルファベットで記入します。名と姓の間には、スペースを入力します。
2.「受取人の氏名(カタカナ)」欄に、受取人の氏名を「姓、名」の順でカタカナで入力し、姓と名の間にスペースを入力します。
カタカナで入力した名前は、フォーム送信後に自動的に半角カタカナに変換されます。捨て仮名等の小さい文字の仮名は全て大きい文字の半角カタカナに変換されますが、エラーではありませんから間違いと思って入力し直さなくても大丈夫です。
3.「住所」欄に、銀行口座に登録している銀行名義人の住所をアルファベットで入力します。住所は日本の通常の住所表記では下にくるものから記入する必要があります。建物名は省略します。銀行口座に登録している住所が現住所ではない場合でも、銀行口座に登録している住所を入力しましょう。異なった住所を登録した場合、報酬がスムーズに振り込まれない可能性があります。
例:1-2-3 Kabukuchou, Shinjukuku
4.「名義人都道府県」欄に、銀行口座に登録している銀行名義人の住所の都道府県名をアルファベット入力します。
例:Tokyo
5.「名義人郵便番号」欄に、銀行口座に登録している銀行名義人の住所の郵便番号を半角数字で入力します。
6.「金融機関名」欄に、日本語で銀行名を入力します。日本語で銀行名を入力すると、自動表示のドロップダウンメニューから銀行の一覧が表示されるので、該当するものを選択します。ドロップダウンメニューに表示されない金融機関は登録することができません。
7.「支店コード」欄に、選択した銀行の支店コードを半角数字で入力します。銀行の支店コードは通常は数字3桁です。
8.「銀行口座番号」欄に、銀行の口座番号を半角数字で入力します。銀行口座番号は、通常は数字7桁です。
9.「口座の種類」欄では、「普通、当座、貯蓄」の中から銀行口座の種類を一つ選択します。
10.「金融機関コード」欄に、登録した銀行の金融機関コードを入力します。

7.UberDriverアプリをインストールする

配達に必要なUberDriverアプリを、配達に使用するスマートフォンにインストールしましょう。
「UberDriver」アプリのダウンロード方法
iPhone(iOS)をお使いの方はApp Store にて「Uber Driver」を検索します。アンドロイド(Android)搭載のスマートフォンをお使いの方はPlay Store にて「Uber Driver」を検索してください。
ここまでが仮登録の手順となり、お近くのパートナーセンターにいって本登録の手続きをします。オンライン登録の完了がうまくいかなかった場合パートナーセンターのスタッフが教えてくれるので必要書類を用意して手続きしましょう。

パートナーセンターで登録を完了させる

残りの全ての本登録手続きを完了させるために、パートナーセンターに行きます。予約は不要なので、必要なものを持参して、営業日・営業時間内に近くのパートナーセンターへ行きましょう。登録が完了したら、配達用バッグを預かりその日のうちに配達を開始することができます。ただし、配達用バッグはパートナーセンターに在庫がなければ、後日郵送で自宅に届くまで配達を開始することはできません。
また、ウーバーイーツ(Uber eats)の配達用バッグはあくまでもウーバーイーツ(Uber eats)より借り受けているものでデポジットとして8000円を、初回以降の報酬分より差し引かれます。
お近くのウーバーイーツ(Uber eats)パートナーセンターの場所はこちらからご確認ください。